Img_84354af60b248baee62632403ef8573b
長年、このブログに登場して来ました、愛犬いずみ(黒ラブラドール・女の子)が、16日(日)深夜、息を引き取りました。
16歳と16日でした。


息を引き取る数日前からひきつけを起こして、目が離せない状況でした。
クンクン鳴くので、体をさすってあげたり、手を握ってあげると、ようやくひと眠りする、という感じでした。

亡くなる12時間前には、食事を少し食べて、”おいしかった~”ってニコニコだったので、これで持ち直すかなと思ったのですが、数時間後、口も開かなくなり、舌も動かなくなって行きました。
そして、静かに息を引き取りました。

動物の死は、本当に悲しいですね。



新聞の広告で、ブリーダーさんの「ラブラドールの赤ちゃんが産まれました」という記事を見て。
”ちょっと見てくるだけ~見てくるだけだから~”と言って、(でもしっかりお金は持って行っていた)、見たらかわいすぎて、連れて来てしましました(笑)

まだ赤ちゃんで、本当はもう少しお母さんと(いずみは、ママが黒ラブ、パパがイエロー)一緒にいさてあげた方がいい時期だったのですが、、、
まあ、その分、その後がすさまじかったけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


昔から、人間社会の中で起きている、動物の話への関心は、常にありました。

動物も、目を覆いたくなるような悲惨な虐待を受けている子がいます。
動物を虐待する人間は、その延長線上に人間への虐待があるのではないかと思います。犯罪予防のためにも、もっと取り締まりが厳しくなればいいのに。


私は、ペットショップは見に行かない主義。
もし引き取り手いなかったら、その子はどうなるの・・・?でしょ。
一人でも、お客さんが来なければ、需要が減って、売られる子も減るかなぁ・・・とか。

犬って、分かってますよ。いろいろ。
Img_fafafba9d74a4ddcae694b90769542aa
最後のお散歩
Img_35a2417f7675bb3c86818c968e1e8bc3
棺にたくさんのメッセージ!
Img_36806c20cee3633f977caa02abbe1cd4
ペット葬儀屋さん(個別火葬でした)
震災の時も、いつも一緒でした。


一度、家の近くなのに遭難するかと思ったくらいの猛吹雪が起こった時も、「いず、気を付けて歩こうね」と言うと、耳を緊張させ、私のそばを離れずにピタッとくっついて歩いていたことを思い出します。

ゴキブリにびっくりしてギャーーーと叫んだら、いずみがすかさずパンチ!!
ゴキを撃退してれました。


いずみと、本当にいろんな、たくさんの時間を過ごしてきました。



葬儀の日(17日)、だっこしてお散歩しました。
外に出ると、「やっとおさんぽできたー!」って、まるで見えているかのようでした。
いずは、元気になって、またお外で遊びたいなーって思っていたと思います。

今でも、骨壺をなでなでして、最期まで使っていたタオルの匂いをかいでいます。←



介護の応援をしてくださり、かわいがってくださった皆様、本当にありがとうございました。
いずみは、人間が本当に好きな子でした。

いずみにはいずみの社会がちゃんとあり、何匹かの仲良し犬仲間だけでなく、超やんちゃないずみを根気よく指導し、見守ってくださった(おかげさまで、リーダーウォークはバッチリv)トレーナーの池澤さん、いずみの命を何度も救っていただいた青木動物病院の先生、毎月シャンプーをしてくれた青山ケンネルさん、かわいがってくれた近所のお母さん方。

最期は、いずみは、とても幸せそうな顔をしていました。
皆様がかわいがってくださったおかげだと思います。


これからは、いずみがくれた時間を、有意義に使いたいと思います。


いつも、100%私の味方でいてくれてありがとう。
いーたん、またね。